<チロルチョコ>サンプル自宅で保管 元社員が賃料求め提訴
3月10日19時4分配信 毎日新聞
チョコレート製造の「チロルチョコ」(東京都千代田区、松尾利彦社長)のサンプル商品を自宅で保管させられたとして、元社員の60代男性がその賃料600万円を払うよう求める訴訟を新潟地裁に起こした。会社が賃料を支払わずに不当な利益を得たと男性は主張している。
訴状によると、男性は87年6月に入社し、自宅兼新潟出張所(新潟市西区)で働いた。入社時に会社から「商品サンプルの保管スペースとして半畳くらいが必要」と説明された。91年6月ごろから、半畳に収まりきれないサンプルが送られ、定年退職した昨年12月まで、チョコ入りの段ボール箱数十個を自宅6畳間に置いていた。男性は91年〜07年の約16年半、スペース利用で会社側が得た利益の一部として600万円を返すよう求めている。
原告側弁護士は「(自宅が)書類などで占有され社員が訴えるケースはあるが、お菓子は聞いたことがない」と話し、同社は「担当者が不在でコメントできない」としている。同社は1903年創業の老舗メーカー。
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1個なら小さくて可愛らしいお菓子ですけど……
「チロル積もれば山となり、うざったい」
しかし大量のチロルが積まれたチョコ臭い自宅に16年半かぁ……そりゃ気が狂うね!

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